院長
中澤 幸弘
YUKIHIRO NAKAZAWA
当院は1996年に開院しました。当時は総合診療科などは無く、それぞれの医師が専門科目を専攻してから開業する時代でした。しかし、診療所の場合は、いろいろな病気の人が来院するため、専門すぎると、いろいろな病気に対しての診断、治療が困難な事が多いと聞いておりました。そのため、私は医師になり立ての時よりいろいろな研修、勉強をして、へき地でも、離島でも一人で診断、治療ができるようにしてきました。そして、社会保険山梨病院で内科医長、年間8万人健診をする健診センターの副所長を経て、開院しました。お子様からお年寄りまで何でも気軽に相談できる医院を目指しておりますのでよろしくお願いいたします。
副院長
中澤 幸史
YUKIFUMI NAKAZAWA
医師を志した時から、父の跡を継ぎ地域のかかりつけ医になることを目標としておりました。皆様がお近くの内科を受診される際に、診療科を問わず様々な症状に対応できる医師がそばに居たら心強いだろうと考え、卒後は総合診療専科・家庭医療科にて診断技術とプライマリ・ケア医としてのスキルを磨き、日本内科学会認定総合診療専門医・日本プライマリ・ケア連合学会認定家庭医療専門医を取得致しました。熱、せき、頭痛、めまい、吐き気など、診療科を問わず内科領域に関してすべての症状に対応可能です。お体の不調でお困りの際は、何でもご相談下さい。皆様のお役に立てるように、日々努力して参ります。
略歴
2008年千葉大学医学部卒業。国保松戸市立病院(現松戸市立総合医療センター)、千葉大学医学部附属病院、河北総合病院、三井記念病院を経て現職。
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